猪の夢の意味|「亥」は豚ではなく猪です
十二支の亥は日本では猪、韓国や中国では豚を指します。同じ字なのに動物が違うため、夢の読み方もまるで別物になります。その違いから解説します。
猪の夢を調べていると、韓国語や中国語のページで「亥年の夢は金運」と書かれているのを見かけることがあります。日本の解釈と食い違うので戸惑うのですが、これには理由があります。
同じ「亥」でも動物が違う
十二支の十二番目は、どの国でも「亥」と書きます。ところが指している動物が違います。
日本では猪(いのしし)、韓国と中国では豚です。もともと大陸から伝わったときは豚を指していたものが、日本では家畜の豚が身近でなかったため、山にいる猪に置き換わったと考えられています。
この一点で、夢の読み方がまるで別物になります。
- 豚として読む国では、多産・蓄え・財の象徴になります
- 猪として読む日本では、まっすぐ突き進む力の象徴になります
だから日本の夢占いで猪の夢を金運と結びつける説明を見かけたら、それは大陸側の解釈が混ざっている可能性があります。
日本での猪の読み方
猪突猛進という言葉がそのまま当てはまります。猪は方向を変えるのが苦手で、決めた先へ一直線に走る動物です。
そこから猪の夢は、迷いのない前進を示すとされます。良い側では決断力と勢い、注意すべき側では周りが見えていない状態です。
状況で読み解く
猪が走っていく夢は、物事が一気に動く暗示です。自分がその方向に納得しているなら良い形になります。
猪に追われる夢は、止められない勢いに巻き込まれている状態を示します。自分が始めたことである場合も多い夢です。
猪と向き合う夢は、勢いのあるものに正面から対する場面。逃げなかったなら、対処できるという読みになります。
猪を仕留める夢は、暴走を止めるという意味です。実際にそうすべき場面かどうかは、夢の中の気分が教えてくれます。
うり坊(子どもの猪)の夢は、これから力を持つものを示します。まだ小さいが放っておくと大きくなる、という含みです。
参考:韓国では正反対の扱い
韓国では豚の夢は最上の吉夢とされ、見たその日に宝くじを買う人が実際にいます。「돼지(豚)」の発音が「돈(お金)」に近いこと、多産であること、祭祀に豚の頭を供える習慣があることが理由です。
同じ十二支の同じ位置にいる動物なのに、日本では勢い、韓国では財。この違いは知っておくと面白いところです。
猪の夢から数字を出す
動物の夢は十二支の順番を基準にします。猪は十二支の12番目亥(い)なので、基準数は12です。
- 5, 12, 17, 24, 29, 36
48は43を超えるので5に、60は17に折り返しています。ナンバーズでは12の一の位である2を使います。
この対応は文化としての取り決めであり、当せんを保証しません。下の表は過去の記録です。
この夢から導く数字
- 5
- 12
- 17
- 24
- 29
- 36
数字の出現回数
実際の抽せん結果から集計した出現回数です。
ロト6
第1回〜第2126回、全2,126回分の集計です。 本数字とボーナス数字を合わせた回数です。
| 数字 | 出現回数 | 割合 |
|---|---|---|
| 5 | 347 | |
| 12 | 339 | |
| 17 | 316 | |
| 24 | 351 | |
| 29 | 326 | |
| 36 | 352 |
最新の抽せん結果 2126回 · 2026年8月6日
- 18
- 20
- 22
- 35
- 37
- 42
- 24
ナンバーズ3
第1回〜第7043回、全7,043回分の集計です。 本数字のみの回数です。
| 数字 | 出現回数 | 割合 |
|---|---|---|
| 5 | 2005 |
最新の抽せん結果 7043回 · 2026年8月6日
- 1
- 6
- 3